世間話

新型肺炎の対応に賛否両論

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学校休校の是非は?

安倍総理が学校の休校を要請した。

このことに対して異論や反論が相次いでいる。

と言っても、批判的なのは反安倍勢力のメディアや政治家だ。

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愛媛県や埼玉県の知事、千葉市長などが批判しているが、皆さん野党系の方々ばかり。

そりゃ、文句言うに決まっているじゃないですか。

唐突すぎるだの、社会が崩壊するだの。

マスコミも盛んに弱者と言われる人々の悲鳴を声を拾い集めている。

子供が登校できないから会社を休むしかない、収入が減って生活ができない。

でもそれって、夏休みの時にも言えることなのでは?

夏休みの時は大丈夫で、今回がダメってどうなの?

 

感染拡大は不可避

世界的に感染が拡大しているのだから、日本だけ抑え込めると言う保証は無い。

空港や港など、海外との交流は毎日続いている。

人の行き来を断って鎖国でもしない限り、パンデミックは時間の問題だ。

だからと言って、何もしないわけにも行かないわけで、学校休校も一つの手ではある。

感染の専門家でも意見は分かれており、子供は感染しにくいから無意味だと言う人もいるが、媒介者となり、家庭で感染が拡大する恐れもある。そうなればもはや手遅れだ。

休校に効果が有るのか無いか、それはこの後の様子を見ないと何も言えないだろう。

ただ、人が集まるところで感染が拡大するのはインフルエンザなどの例でも明らかなのだから、やらないよりは、やった方がいいだろう。イベントの中止や自粛も止むを得ない。

批判は付き物だ。

何をしても、左の人たちは批判するだろう。

何もしなければ対応が遅い。何かをすれば唐突だと言う。

どんな政策も、国民全員に歓迎されることなどないのだ。

 

マスコミや野党のタブー

安倍政権は中国や韓国からの渡航を全面的には禁止していない。

今現在も、一部の地域を除いて中国や韓国からの渡航者は日本に入国し続けている。

これでは、初めから感染を防止する事などできない。

本来であれば、中国の武漢で感染が判明した時点で中国からの渡航を禁止する選択肢もあったわけだが、マスコミや野党の人たちは全くそのことには触れない。

国会の予算委員会で総理に

「何で渡航を禁止しないのか」などとは誰も言わないのだ。

野党だけではない。与党内にも親中派は多い。

誰も言わない。

マスコミも言わない。

日本で感染が拡大し始めた今、中国は日本からの渡航を禁止にしたそうだ。

本当に日本人はお人好しだ。

 

-世間話

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